Sさんの妻と対面 公認会計士のSさん30 | 婚活お悩み相談所

Sさんの妻と対面 公認会計士のSさん30

私の婚活体験談
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りか
りか

こんにちは。りかです。

公認会計士のSさんが実は既婚者で騙されていた事が発覚。
私はとても悲しい気持ちと、怒りの気持ちでいっぱいになりました。

Sさんが忘れていった保険証を持ち、
タクシーで向かった先はSさんのマンションでした。

Sさんとの出会い

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Sさんのマンションに到着

昨夜来たばっかりのSさんのマンションの前でタクシーから下りる。

昨夜みたマンションの印象と日中改めて見るマンションの印象は、
また違うマンションの様に感じた。

今は平日のお昼前。
Sさんは仕事に出ていて、奥さんだけが在宅のはずだ。

自分がとても非常識な事をしている様に感じて尻込みしそうになったが、
非常識な事をして私を弄んだのはSさんの方だ。

心を落ち着けて、Sさんの部屋番号を押しピンポンを鳴らす。

ピンポーン…

ピンポンの音が体に深く染み入った。

反応

ドキドキしながら反応を待っていたが、
ピンポンが鳴らしてから、しばらくしても何も応答がなかった。

あれ?
ひょっとして、奥さんも働いていて不在なのだろうか?

ピンポーン…

これで出なかったら今日は退散することにしよう。

「はい」

昨夜聞いたばかりの奥さんの声が聞こえた。

モニターフォンのカメラで奥さんからは私の姿が見えているので、
昨夜Sさんを送ってきた女性だときっと気付いているだろう。

「突然すいません。

昨夜Sさんを送って来た者です。
Sさんが保険証を忘れてたので届けにきました」

「そうでしたか…
わざわざご丁寧にありがとうございます。

いま下まで降りますね」

 

「あの…申し訳ないのですが、
トイレを貸していただけないでしょうか?」

エントランスで、『はい。さようなら』とされないように
家に上がり込む口実を考えてきていたのでした。

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